らはいむ

ちらし寿司を食べて思ったこと

久々に出来合いのご飯ものを、ふらりと買った。ちらし寿司。といっても、酢飯にちょっと野菜系が混じった感じの貧相なもの。もっとも下手にネタが乗っていても食べられないのだけど。デンブと紅しょうがのピンクが毒々しい。デンブって魚だよなあ、と思いつつ、全部ノケルのはムリでした。(こういう食べ方は排他的で自分でもいやになる。)

不味くはなかったけど、甘かった。やっぱり自分の味覚に合わせた、自作のほうが美味しいな。

一流シェフって、どういう基準で決まるのだろう。世の中にはいろんな嗜好・味覚の持ち主がいるのに。より多くの人の舌に合致した、それでいて繊細な料理をつくることができる人?勿論、料理人と呼ばれる人の、職人魂や神業のような技術は素晴らしいと思うのだけど、そことは別に。うーん。絵や音楽といった芸術作品などでも同じかな。

舌も育てるものだと、聞くけれど。特に幼い頃からの訓練?が大切なんだそう。ジャンクフードで舌がおばかさんになっているから、繊細な味の違いってわかんないよな、自分。今は、昔に比べれば、かなり遠ざかった気もするけど、それでもたまに無性に食べたくなることもある。
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by ruthk | 2005-04-19 23:43 | たべもの・からだ

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