らはいむ

阿旭礼讃

阿旭こと言承旭(Jerry Yan)にハマるきっかけとなったのは、数多の旭迷の例に漏れず、「流星花園」。原作は日本のマンガだけど、以前、結構ハマッたんだな。玉の輿願望とかシンデレラ変身願望とか、喧嘩ップルとか、まあ、その辺のツボをうまく突いたなかなか面白い少女マンガ。読んでいる自分が痛いけどね。先日実家に戻ったとき読み返して、あらまあ、いい年して、また嵌ってしまって。(恥ずかしい。でも、何を今更。)途中までしか揃ってなかったのだけど、どうやら最近完結したみたいで、最終巻まで揃えてしまった。その勢いで、レンタルして見てしまった「流星花園」。

まーその後は、見事、すっきり陥ちるわ、すっぱりハマルわ。その陥落過程を、いずれ冷静に綴りたい。


阿旭ポイント。とりあえず2つだけ。


○えくぼ。彼のえくぼに出会うまで、えくぼの存在に何の意義も見出せなかった。ただの頬っぺたの窪みじゃん。私にもあって、小さい頃から母に誉めてもらっていたが、逆を返せば、そのくらいしか「可愛い???」ところねーのかよ・・・と、とことんヒネクレた人間だった。自分のは置いておいても、「あばたもえくぼ」なんて言葉はあるものの、他の女の子のを見ても、別に何がいいのか、全くわからないし、ましてや男の人のなんか気色ワルイだけじゃん?と思っていたけど・・・。阿旭に出会って180度転換。うん、あれはいいよ。素敵だよ。私、阿旭とお揃いだよ。お母さんありがとう。えへへ。(そしてもっと可哀想なヒトになってしまう私)


○「第一次」。3年の準備期間を置いて出したいう、阿旭ファースト・ソロアルバム。うあああ・・・やばい、やばいよ。これ。反則だよ。頼むよ、歌でまで魅了してくれるな。正直「流星雨」の阿旭ソロ「要定イ尓」と「我是真的真的真的很愛イ尓」を聴いた時は・・・あはは、まあ、こんなもんだろうなあ。でも頑張って元気良く(・・・ってバカにしてるわけじゃないよ。)歌っているし、下手でもないよね?もともと彼の声には、あまりオーラを感じてなかったし、歌にも勿論期待していなかった。歌は女声が好きだし。

見た目だけで、充分おつりがくるので、アイドルとして、それ以上いったい彼に何を望もうというのか。だいたいアイドルって皆歌わんといかんのか。・・・と思っていたのだが。このアルバムで完璧に阿旭にノックダウンされてしまった。男性ヴォーカルのアルバムにハマルのは、ほぼ初めてなんじゃないかな。それほどまで、男声に縁がなかったみたい。

音楽的に云々とか、この際どうでもよい。このアルバムで、なぜアイドルと呼ばれる人が、猫も杓子も歌わないといけないのか、やっとわかった。ファンは自分が語りかけられていると錯覚するわけなんだね。歌は心。歌は愛。「我是 真的×3 很愛イ尓」ってやつなんだね~。(イヤ、その曲はもう入ってないから)


そして中国語のアルバムも初めて。・・・まあ、随分昔北京で買った「紅太陽」は持っているけど(極端すぎ・・・ネタみたいなものですから)

歯ブラシはOralB。おやつはUHA味覚糖。服はbench。コーラはペプシ。これからこれで行きます、私。コーラはめったに飲まないし、benchの服はいったいどうやったら日本で手に入るのかわからないのだけど。げに恐ろしきかな、コマーシャル。
[PR]



by ruthk | 2005-08-07 14:26 | たいりゅう・ふぁりゅう

わたしからわたしへの私信
by ruthk
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧