らはいむ

et shalom

何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時
泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時
石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時
求める時、失う時
保つ時、放つ時
裂く時、縫う時
黙する時、語る時
愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時  (コヘレト3:1-8 新共同訳)



対句法というのか対比法というのか。
決して○×○×・・/善悪善悪・・・/×○×○・・・という組み合わせではないし
せせこましい価値判断をしている言葉でもないのだろうが
最後が「平和の時」で締められているのが、何となく嬉しい。

このフレーズを目にするたび
いろんな記憶が蘇る。
そして力が出てくる。


エット シャローム。

イヒエ ベセデル。イヒエ シャローム。
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by ruthk | 2006-04-09 23:52 | ことば

わたしからわたしへの私信
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