らはいむ

ピアニストは歌がうまくないといけないか



あ~の~。このタイトルそろそろ打ち止めにしませんかね。
一応、阿旭でオチつけて終わる予定だったのですが。

もう一人、何となく思い出した人がいたので、付け足しで。
これで終わりします。


グレン・グールド


1982年に既に亡くなっているものの
演奏だけでなく
未だ鮮やかに語り継がれるグールド伝説。


この方、歌います。ピアノ弾きながら。
上手とか下手とか既にどうでもいい「謎の音声」。
これが更にグールド伝説を彩ります。


先日、彼のCDを聴きながら
ふと、ある事に気がついて、軽くショックを受けました。
彼が、例の「コンサート・ドロップアウト」したのが1964年。
(実際、そうアナウンスしたわけではないのだそうだけど。)
子どもの頃からメディアを通して聴いていた彼の演奏。
気がつけば「ドロップアウト」時の彼の年齢と同じになっていました。



果たして自分は、この年になるまでに
“ドロップアウト”するに足るような“ステージ”を作り上げたことがあったのだろうか?



いろんなことにドロップアウトしてきたような気もするけれど、どれも中途半端で。
・・・ま、いいや。考えたら頭が痛くなってきました。
人間に年齢など関係ない・・・というけれど、ちょっとねーやっぱりねー。
少なくとも
ガンダム燃え~とか、コレン・ナンダー萌え~とか、阿旭キャ~とか
シャウトしたりするには、恥ずかしすぎる年齢です。

あーあ、自分の年齢でオチつけちゃった。
グールドについては、かなりの思い入れがあるので
また出てくると思います。とりあえず、今日のところは・・・寝よっと。

Italian Concerto The Glenn Gould Edition
Carl Philipp Emanuel Bach Johann Bernhard Bach Johann Sebastian Bach Domenico Scarlatti Glenn Gould / Sony
※手袋でグールド伝説を演出?(ジャケット写真のセレクトがね。)
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by ruthk | 2005-11-25 06:10 | つぶやき

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