らはいむ

日射量

お天気悪いと滅入るな。洗濯したいのに。

日射量ってかなり重要。11月のロンドンに1週間いたら、もう苦しくてたまらなかった。寒くて曇りで。こんな天気ばかりじゃないとは思うのだけど。

地理的にはやはり海の近くが気分的に落ち着く。閉塞感を感じない。

実家とここじゃ、同じ九州でも日の当り方が全く違う。そういえば太平洋に面していないんだっけ、って気付いたのは、ここに住みはじめて最初に迎えた冬。

地中海性気候がいいな。日本だったら瀬戸内式気候って言うのが近いんだっけ。
そのあたりに住んでみたい。

以国の気候は好き。でも乾季と雨季がはっきりしていて、春と秋の気配が感じられないのはサビシイ。秋の切なさを感じることができないのは、いいのか悪いのか。夏はカラッとしていて過ごしやすい。乾季が終わって最初の雨が降ったとき、嬉しくて喜びのダンスを踊った。冬は意外と寒い。雪も降る。ちょっとした大雨?が降ると道路がエライことになる。恵みの雨でありがたいのだけど、水はけの問題なのだろうか。雨季に、日本では珍しくもない大雨が降って、テルアビブからエルサレムに行く途中、視界も悪いことも重なって、ちょっと命がけで車に乗せてもらった。大げさじゃなくて、1時間くらいの道のりで、道路脇に3箇所ほど車が転がっていた。


温暖で日射量の多いところで育った。今までの人生で一番長く過ごしたところ。それでも冬は死ぬほど寒いと思っていた。耐性がないよなあ。寒いだの、暑いだの、湿気が多いだの、日射量が足りないだの、日光アレルギーだの、四季の趣だの。いったいどこなら満足する?どこでも生きていける耐性をつけろ。
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by ruthk | 2005-02-17 11:37 | つぶやき

わたしからわたしへの私信
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