らはいむ

ちょっとした切り傷にギャーギャー

私は子供の頃から健康には恵まれていた。入院したことが1度もない。通院もほとんどない。この1年は月1のペースとはいえ、今までの人生で一番病院へいったのではないだろうか。

病院に行くと、かえって気分が悪くなる、というのが持論で極力行かなかった。でも、病院で見るものは考えさせられる。日常生活で覆い隠された「生病老死」を垣間見ることができる場所。確かに気分が重くなり、体調が却って悪化するのは事実だ。でも目をそらしてはいけないと思う。

たくさんのお年寄り。ベッドで運ばれる人。点滴をつけたまま歩くやせ細った女性。丸坊主に帽子をかぶった車椅子の子供。このような姿を見ると、自分の病気なんて本当にちっぽけだと感じる。だいたい比較すること自体失礼だ。それでも指先をちょっと切っただけの怪我でもわいわい大騒ぎする自分。情けないな。
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by ruthk | 2005-02-25 22:47 | つぶやき

わたしからわたしへの私信
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