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おかんの山、今、ロウバイが満開だそうです。
私は最近あまり足を運べていません・・・。 ![]() 何枝か持って帰って 来てくれました。 甘い香りを お届けできず残念。 ![]() 甘い香りと言えば スイセンも。 ![]() ネコヤナギとロウバイ。 ネコヤナギとネコジャラシ、 混乱して覚えていました。 「今日はビーフカレー」 おかんが会心の笑みを浮かべながら言いました。 どうやら、おいしくできたようです。 しかし残念なことに、私は肉を食べることができません。 「このビーフカレーって、もしかして私も食べられるの?」 「うん。肉は入ってない。」 「・・・ビーフって意味知ってる?」 「牛肉」 「・・・」 まあ、おかんがビーフカレーと主張するのも少しわかります。 今回、一手間かけて、ミキサーにかけたため、 ほとんど具が入っているんだか、いないんだかな、レトルトカレーに 似ています。 更に、おかんの頭の中には 「レトルトカレーといえばビーフカレー」という固定化したイメージも あるようです。 ◇ ◇ ◇ そういえば、昔から我が家では ケチャップの入った炒飯のことを 「チキンライス」と呼んでいました。チキンが入っていなくても。 そうか、だったらビーフの入っていないビーフカレーもありだな。と納得 ・・・していいの? 気がつけば、元旦から10日以上過ぎ去り、 今年の誓いの一つ、 「週1ブログ」が破れた ・・・と 思ったのですが、 1日~7日、8日~14日を1週間として区切った場合、 まだ間に合う!と気を取り直して書くことにしました。 ・・・苦しいな。 ちなみに、「週3個人日記」の誓いは早々に破れました。 まあ、「誓い」は破れたら、また立てればいいかな、 いや、それでは、既に「誓い」とは言えないな、 そうだ!いっそのこと、 「誓いを守る」という誓いを立ててみたらどうかな、 とか、ぐるぐる反芻し始めたので、 今日は、ここまでにします。
あけましておめでとうございます。
1年ぶりです。 今年の目標は、「発信力」です。 といっても公に何か大きなことを発信をしようとか そういう大それたことではなく 最近、ますますバラバラになってきた思考回路を 少しでもまとめる訓練をするつもりです。 具体的には 週1回はブログを書く。 個人的な日記を週3回以上つける。 無沙汰している友人・知人にメールや手紙の返事を書く。 200語くらいの小エッセイを20個書く。 体重を10%減らす。 最後に一つ、どさくさに紛れて あまり関係なさそうな目標もまじっていますが 最初から理路整然とした文章を書くことは難しいので 牛の涎みたく、だらだらと書き垂れ流すことから 始めようと思います。 では、皆様にとって よい年でありますように。 今年もよろしくおねがい申し上げます。 最近は、元日から、初商いをするデパートも増えているようだ。 元日から福袋いっぱい! すごいなあ。がんばるなあ。 ・・・と、感心しながら、テレビを横目で見ている自分はといえば、 元日からゴミ袋いっぱい! 10袋ほど、ゴミを詰めて、ちょっとすっきり。 ていうか、年末に終わらせておこうな、大掃除。 まあ、いいや。今年の年末はがんばろう。今年の目標の一つにしておこう。 というわけで、 今年も、どうかよろしくお願い申し上げます。
この作品を見たのは1年ほど前。
きっかけは阿旭が「好きな映画」として挙げていたから。 阿旭オススメvの映画だって~vミルミル~ ・・・と、かなりミーハーなノリで見てしまったのだが・・・ 鑑賞後、ずーーーんとなってしまった。 (この気分の格差、なんとかして欲しい。) 2度と見たくない映画。 2度と忘れない映画。 そういう意味では、すごい作品で傑作であると言える。 「好きな作品」としては、到底、挙げられないけれど。 映画を見てから数ヶ月後、ようやく聴けるようになった サントラの方は、何度も何度も繰り返し聴き、 かなりのお気に入り。 ◇ ◇ ◇ 中盤「I've seen it all」のところで 何故だか泣けてきた。(<何も起きてないじゃん、早いよ!) だが、カタルシスの涙が流せるのは、ここまで。 この後の展開は痛くて 涙も出てきやしない。 唯一の救い(?)は ラストシーンの直後、 「やれやれ、撮影終わったよ~、さあ、片付け、始めよっかあ~。」という 佇まいを匂わせているところ。 「そか、そか、これは単なる“虚構”。一つの不条理劇に過ぎないのよね。 よかったよかった~」と 鑑賞者は、あっけにとられつつも“現実”に“戻る”ことができる ・・・のか? 戻るべきところは現実なのか虚構なのか。 そこで再び鑑賞者は戸惑う。 この辺が、監督の凄い所というか。(とんでもなく嫌な所とも言う。) ◇ ◇ ◇ セルマの“母の愛”の深さ・自己犠牲を描いたものだ! いや、こんなの母の愛でも自己犠牲でもなんでもない! 単なるエゴイズムだ! ・・・なんて議論を見かけたこともあるけど 私は、どっちでもいいや・・・。 ただ、1つだけ、この作品の凄い所を挙げるのならば、 現実と虚構の境界にある“膜”のようなものの存在を 強く意識させられてしまうこと、だと思う。 剥き出しの現実に晒されることは、とても痛い。 だから、人は、膜を纏う。 本来、痛みの緩衝材として、無意識に纏っているものを 意識させられる。それだけでも痛い。だから、この作品は痛い。 幾層にも重なって風化してがっちがちに固まった膜。 いろんな色が混ざった膜。限りなく透明で薄い膜。 すぐ破れる膜。 浸透圧調節に長けた スーパーマルチフレキシブル(なんだソレ)な膜もあるかも。 膜の状態は、人それぞれなんだろう。 膜がない、あるいは、 あっても、あっちとこっちが逆転しています、って人は、 よほどの聖人か狂人かに分類されてしまうんだろうな。 自分の“膜”は、どうかなあ、 金魚掬いの紙くらいの厚さかなあ。 とりあえず、水につけなければ、大丈夫みたい。 金魚掬いの腕前は、ちょっとズルすれば、1・2匹掬えるくらい。 ・・・金魚は、“どっち側”から“どっち側”に掬うのだろう? Dancer in the dark※セルマ自身は赦しも贖いも復活も望まない。 映画ではそんなふうに感じた。 潔いといえば潔い。“I've seen it all.” 母の愛とか自己犠牲とかエゴイズムとかいう概念の 入り込む余地のないくらいの潔さ。 でも、サントラの「scatter heart」や 「new world」の歌詞を見る限り、 やはり、セルマは「背負い」そして「新世界を拓く」存在に 帰結するのだろうか?
レビュー強化月間。
いきなりアニメでいきます。 ○さすが!の緻密で豊かな映像美。ジャパアニメ万歳! ○キムタクはどんな役をしてもキムタクになる。と、どこかで聞いたが、 確かにそうなのかも、と思う。 でも、この作品では、 キムタクキムタクした声でなくて、大変すばらしい。 やはりキムタクは“できる人”なんだなあ。 倍賞氏の声の演じ分けもさすが。 ○「千と千尋の神隠し」のストーリーに、いったい何を感動していいのか あまりよくわからなかったのだけど、 こちらは、ところどころ、心に触れる部分が。 心が枯れつつある己が身をつまされたのだろうか。 ○王道ハッピーエンドも、定番だけど、いとよろし。 ○原作読みたい。 ハウルの動く城※追記 溶けるナルシスト・オトコ。 ・・・って、いるいる、いるよね・・・。 あれ、溶けてたんだ。 そうだ!溶けてたんだ! うまく表現できなかった言葉を 映像で教えてもらいました。 あとガラクタ採集自己防御壁形成オトコ、も。 映像にしてもらって、 とても、よく理解できたような気がします。 オトコに限定してしまって、 大変申し訳ないのだけど、 そこを、ウザッ!と切り捨てるか カワイイ♪ポッvとなるかは、 オンナの器量次第、ってことで、ご勘弁を。
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